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        <title>YASUDA Staff blog</title>
        <link>http://www.yasuda1932.jp/blog/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
        <lastBuildDate>Tue, 28 Oct 2008 22:39:56 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>YASUDA協賛OVER30フットサル大会開催決定!!</title>
            <description><![CDATA[<p><b><font color="#0000FF"><br />
<a href="http://soccersns.jp/shop/862/booking/402355/"target="_blank">YASUDA協賛OVER30フットサル大会開催決定!!</a><br><br />
<br>このたびご縁があって、<a href="http://soccersns.jp/shop/862/"target="_blank">エスパルコ フットサルコート板橋さん</a>にて<br />
YASUDA協賛のフットサル大会の開催が決定しました!!上位進出の景品はもちろんYASUDA商品です。奮ってご参加ください!!<br><br />
</font><br />
(c)fooot<br><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="top1.JPG" src="http://www.yasuda1932.jp/blog/top1.JPG" width="558" height="215" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span><</p>]]></description>
            <link>http://www.yasuda1932.jp/blog/2008/10/yasudaover30.html</link>
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            <pubDate>Tue, 28 Oct 2008 22:39:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>オリンピックの組合せが決まった！</title>
            <description><![CDATA[<p>これは厳しい組み合せになりました(涙)<br />
ヨーロッパＮｏ．１のオランダとアフリカの雄ナイジェリアと同組とは･･･。<br />
まぁ、どの組でも一緒の様ですが、アジアの中では最も厳しい組ではないでしょうか？</p>

<p>ここはオーバーエイジ勢の活躍を願いつつですかね。<br />
しかし、ブラジルのカカ、アルゼンチンのメッシは出るんですかね？<br />
その辺は楽しみですが。</p>

<p>女子もアメリカ、ノルウェーとかなり厳しい組です。<br />
さすがに世界大会。茨の道です。</p>

<p>いつの日か、本当にいつの日か･･･。<br />
ＹＡＳＵＤＡのマークがオリンピックで見れる日を目指して･･･。</p>

<p>◇男子（U-23日本代表） <br />
グループA　1.コートジボアール、2.アルゼンチン、3.オーストラリア、4.セルビア <br />
グループB　1.オランダ、2.ナイジェリア、3.日本、4.アメリカ <br />
グループC　1.中国、2.ニュージーランド、3.ブラジル、4.ベルギー <br />
グループD　1.韓国、2.カメルーン、3.ホンジュラス、4.イタリア </p>

<p>◇女子（なでしこジャパン） <br />
グループE　1.中国、2.スウェーデン、3.アルゼンチン、4.カナダ <br />
グループF　1.朝鮮民主主義人民共和国、2.ナイジェリア、3.ドイツ、4.ブラジル <br />
グループG　1.ノルウェー、2.アメリカ、3.日本、4.ニュージーランド </p>

<p>(c) 175cm, 85kg<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.yasuda1932.jp/blog/2008/04/post-29.html</link>
            <guid>http://www.yasuda1932.jp/blog/2008/04/post-29.html</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 18:04:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>出場者、募集！！「フットサル大会開催」</title>
            <description><![CDATA[<p>4月ですね。みなさんお元気でお過ごしでしょうか？</p>

<p>今日が入学式という方もたくさんいらっしゃるのかな？<br />
みなさん、おめでとうございます！</p>

<p>YASUDAからも、ビッグニュースが！！！</p>

<p>YASUDAが準協賛するフットサル大会が<br />
4/27(日)に開催されることになりました！！<br />
＠フットサルクラブNAS聖蹟桜ヶ丘</p>

<p>出場者も大募集中です。</p>

<p>応募など、くわしくはこちらをご覧ください！↓<br />
<a href="http://www.nas-club.co.jp/68/futsal_event/080427.html" target="_blank">NASフットサルFESTA </a></p>

<p>アクセス　→ 京王線「聖蹟桜ヶ丘駅」東口徒歩0分 京王ショッピングセンターA館屋上 </p>

<p>では、会場でお会いしましょう！</p>

<p>（ｃ）デスク<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.yasuda1932.jp/blog/2008/04/post-28.html</link>
            <guid>http://www.yasuda1932.jp/blog/2008/04/post-28.html</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 07 Apr 2008 11:42:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>部活時代（中学編）　その１４・１５</title>
            <description><![CDATA[<p>部活時代（中学編）　その１４</p>

<p>最後の夏も走る、走る。<br />
土埃舞う炎天下のグラウンドで何故あれだけ繰り返し全力疾走できたのか？<br />
２０年という時を隔てて思い返しても答えなど見つかるはずもありません。</p>

<p>そんなこんなで夏休みの１ヶ月をミッチリ仕上げて最後の大会に突入しました。</p>

<p>もうその頃には区大会はその次にあるブロック大会の"予選"程度にしか思ってなかったんですが、<br />
僕らの代になって始めて、準決勝で負けてしまいます。<br />
校内のギャラリーもシーン。<br />
自分達もあれ？どうしたんだ？<br />
そんなまま試合終了。<br />
まさかの準決勝敗退。<br />
後に３位決定戦を制して無事ブロック大会に行くのですが、<br />
相手チームの喜び様に怒りがこみ上げてきたのを覚えてます。</p>

<p>決勝と３位決定戦が終った時にその勝ったチームに聞いたんですが、<br />
相手は綿密に作戦を練ってたんですね。<br />
うちの２トップとエースのキャプテンにはぎっちり、マーク付いてました。</p>

<p>もうベタ過ぎる教訓です「天狗になっちゃいかん」<br />
サッカーに一つ教えてもらいました(その後の人生でこの反省を活かせてないですが･･･)</p>

<p>そんな反省を踏まえて望んだブロック大会。<br />
今度は区３位としての出場で、対戦相手がブロックで一番強い区ではなく、<br />
うちの区よりもさらに弱そうな区の１位の中学でした。<br />
なんと、３対１で楽勝！<br />
ブロック大会における初勝利！<br />
相手は強豪では無かったですが、そりゃぁ盛り上がりました。</p>

<p>次の対戦は地域最強の区の第２位。<br />
イコール、その後の都大会でも優勝候補の一つに入るベスト８入り確実な実力校。<br />
僕らは自分たちの勝利の喜びもそこそこに、自分たちの次の<br />
その中学の１回戦を観戦しました。<br />
「うわぁ?、強ぇ?」声になりません。<br />
今まで対戦してきたその区の５位に２連続で負けている僕らが、<br />
その区の準優勝チームに挑む。<br />
闘志を掻き立て、番狂わせを狙うべきところで、弱気の虫が疼きます。<br />
「大敗だけはしたくない」<br />
そして、皆が「次の試合が最後になるだろう」と感じたはずです。</p>

<p>翌週の週末。<br />
いよいよその試合の日。<br />
恐らくこれが最後の試合になると誰もが思いながら臨んだ試合が始まりました。<br />
（つづく）<br />
c 175cm/85kg</p>

<p><br />
部活時代（中学編）　その１５</p>

<p>ホイッスルと同時に怒涛の攻撃にさらされ防戦一方。<br />
相手チームは僕らをもてあそぶかの様にボールを取ると<br />
一気にドリブルで仕掛けてきます。<br />
スイーパーの僕は止める為に準備していた作戦。<br />
相手の上半身に肩を当ててバランスを崩すという涙ぐましい反則覚悟で対応。<br />
前半の途中まではそれが上手く行き、０対０のまま進みましたが、<br />
終了間際にアッサリ先制されて０対１でハーフタイム。</p>

<p>「もうやるしかねぇえぞ！」<br />
「マグレでも良いからボールを押し込んで来い！」<br />
顧問の先生が叫ぶように僕らに投げかけました。<br />
ヤケクソ？<br />
いや違う。俺たちにだってできるはず。<br />
いや、やらずには終われねぇ！<br />
そうだ、もうやるしかない。<br />
あとは無い。しっかり守っても恐らく最低１点は取られる。<br />
ならば体ごと･･･。<br />
ラグビーの試合前から号泣してグランウンドに飛び出すが如く、<br />
異様なテンションで後半に臨みました。</p>

<p>後半は敵の前線に蹴り込んで、目一杯ラッシュをかけるの繰り返し。<br />
何度も何度も、厚い壁に阻まれながらもとにかく繰り返す。</p>

<p>でも、その隙をつかれて終了間際に１点を取られて２対０。<br />
試合はアッサリそこで終了。<br />
僕らは最大限粘ったつもりだけど、外から見ていた人には<br />
アッサリなす統べなく負けた試合に映ったかも知れません。</p>

<p><br />
僕らの部活生活が終わりました。<br />
一体、何のためにあんなに走ったのか？<br />
何のためにあんなに我慢したのか？<br />
答えなど見つかりません。風の中を探したってないのです。<br />
ただ２０年後の今、振り返って込み上げてきて自分を褒めたくて<br />
仲間に会いたくなるだけです。</p>

<p>僕らが通ったその中学校は昨年、統廃合でなくなりました。<br />
少子化やドーナツ現象など多々理由があったとは思いますが寂しいものです。<br />
あの頃の仲間と再会を果すとして学校のグラウンド以外考え付きません。<br />
ただ、ありきたりの表現になりますが、校舎やグラウンドは無くなったって<br />
中学生時代にあのグラウンドで泣くほど走った(走らされた)記憶は永遠です。</p>

<p>振り返ることばかりでは良くないですが、皆さんもかつて部活時代をたどってみて、<br />
文字に起こしてみては如何でしょうか？<br />
書き出して思い出すこと、思い出せないこと様々ですが、<br />
清々しい気分になれることは間違いありません。<br />
ひょっとしたら、その清々しさこそ(それだけ)が、<br />
あの頃に目一杯走ったことの見返りなのかも知れません。</p>

<p>たったそれだけの為だけに走ってたんだとしても、「それはそれで良いもんだったな。」<br />
今の僕はそんな気分です。</p>

<p>（終わり）<br />
(c) 175cm/85kg<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.yasuda1932.jp/blog/2008/03/post-27.html</link>
            <guid>http://www.yasuda1932.jp/blog/2008/03/post-27.html</guid>
            
            
            <pubDate>Thu, 27 Mar 2008 14:46:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>部活時代（中学編）　その１１・１２・１３</title>
            <description><![CDATA[<p>間を空けてしまっていたうちに書き溜めたものを一気にアップしました！<br />
別に分ける必要は無かったんですが･･･。</p>

<p><br />
部活時代（中学編）　その１１</p>

<p>猛練習に明け暮れた中学２年生の秋、<br />
徐々に目標にしていた新人戦が近づいてきます。<br />
練習の激しさは、日々増して行きます。<br />
数人の脱落者も出ましたがほぼ全員が辛い練習を乗り越え<br />
試合を目指している健全な状態でした。</p>

<p>チーム内で徐々にフォーメーションを意識し出し、<br />
最終的には顧問の先生が決めていきました。<br />
我がチームは４ー４ー２、ハーフの４人は菱形の陣形。<br />
２トップは右にチーム１の俊足(９番）、左に１年からレギュラーで活躍していた重量級(１１番)<br />
ハーフの菱形の頂点には１年からレギュラーで活躍していたチームで一番上手いキャプテン(１０番)<br />
サイドハーフは体力が自慢の寡黙な２人(６番・７番)。<br />
底が体がデカく成績の良い生徒会長(だったと思う･･･、８番)<br />
ディフェンスはセンターに坊主頭でアキレス腱が切れるまでスクワットをしたガッツマン(３番)、<br />
右にこれまた寡黙なお人好(２番)、左にこれまたガッツマンのムードメーカー(４番)<br />
そしてスイーパーで僕(５番)、キーパーは我中学の番長(１番)という１１人。</p>

<p>とにかく、８月の終わりから新人戦までの間、<br />
死ぬほど走った自負はあります。<br />
不安はたくさんありましたが、どのチームでかかってきやがれ！ってもんでして、<br />
かなりテンション高く大会に臨みました。</p>

<p>そして、大会がスタート･･･。<br />
少年野球時代に一回も勝てなかった他校の同級生(彼らもサッカーに転向してました(笑)）にも<br />
春の大会では力の差を感じた私立中学にも競り勝ち<br />
あれほど負け慣れていた少年野球チームのメンバーが中学からサッカーを始めて２年で区大会に優勝！</p>

<p>いよいよ、目標にしていたブロック大会に乗り込むことになりました！</p>

<p><br />
部活時代（中学編）　その１２</p>

<p>ブロック大会に行くぞ！！<br />
なんて区大会で優勝を飾ってから数週間テンションは最高潮ですが、<br />
一体相手はどんな感じなの？<br />
なんて思い立ち、みんなの愛読していた野球漫画『キャプテン』を見習い<br />
自転車で他校の練習を偵察に行きました。<br />
しかし、漫画の様に上手く行きません。<br />
全然、情報が掴めないんです。</p>

<p>「そんなことより練習だ！」なんて感じで顧問が更に厳しい練習を開始。<br />
もうそれどころではなくなり、ほぼ情報無しで大会に臨みました。<br />
会場は我中学ではなく、電車で行く隣の区の中学でした。<br />
まず会場を見てビックリ。「広い･･･」<br />
それまで自分の中学(区大会の会場校)以外で試合をしたことのない僕らは相当とまどいました。</p>

<p>とは言っても僕らは区で１位。<br />
相手は、隣の区の５位です。<br />
１回戦は頂きくらい全員思ってました。<br />
それが･･･、フタを明けてビックリ。<br />
その隣の区は後ほど知るのですが、ブロック大会を勝ち抜いた後に存在する<br />
都大会のチャンピオンとなる中学があった<br />
東京でも町田と並んでハイレベルなエリアだったのです。<br />
勿論、そんなエリアの５位に、１位ながらも僕らは全く歯が立たなず、<br />
アッサリ３対１で敗れました。</p>

<p>会場は広いは、試合球は妙に重いボールで飛ばないわ。<br />
これがアウェーって感じなんでしょうか。<br />
もう、ションボリして電車で帰ったことが忘れられません。</p>

<p>そりゃ、その後の真冬?春へと続く練習が熾烈を極めたのは言うまでもありません。<br />
日暮れの早い冬場はボールが少しでも長く見える様にとラインを引く粉(石灰)を<br />
ボールにまぶして練習したくらいです。<br />
顧問の先生は知っていたのかも知れません。<br />
この程度では勝てないってことを･･･。<br />
帰り道、頭を粉だらけにしながら、僕らは漠然とあのレベルに勝つにはどうすれば良いか考え始めました。</p>

<p><br />
部活時代（中学編）　その１３</p>

<p>どうすれば勝てる？</p>

<p>ブロック大会にアッサリ敗れた後、その後の数試合を見て帰った僕らの<br />
脳裏に焼きついている隣の区の強豪達は、自分たちの想像を遙かに超える強さでした。<br />
多分、うちのメンバーであの相手たちに混ざって通用するのは<br />
キャプテン一人だけだろうというのがみんなの見解です。</p>

<p>体もデカイし(デカく見えたんだと思います)。<br />
ドリブルは上手いし。<br />
パスは何本も繋がるし。<br />
みんな自信満々でプレーしているし。<br />
ディフェンスラインに来たボールは力一杯、相手陣内に蹴りこむという<br />
我々のレベルでは到底太刀打ちできないのが分かりました。</p>

<p>テクニックで彼らと同様になろうとしても絶対に追いつかない。<br />
小学校からやっている地域とは差があることをその時知りました。<br />
結論は取り合えず、吐くまで走るしかない･･･。<br />
何て寂しい結論でしょう。<br />
中学２年、サッカー始めてたった２年でテクニック的には半ば諦めるとは･･･。</p>

<p>それでも、１年から続いている日曜練習では<br />
コーン置いてジグザグにドリブルしたり、<br />
偶然校内に忍び込んでサッカーを楽しんでいたイラン人チームと試合をしたり･･･。<br />
とにかくボールを蹴って、追いかけて、汗かいて･･･。<br />
この歳になって口にできる様になりましたが、青春というやつだったんでしょうか。<br />
いつか、ブロック大会でドリブルでブッちぎってやるんだ！なんて闘志を秘めちゃったりして。</p>

<p>学年が３年生となって迎えた春の大会。<br />
区内では無敵と化していた我が中学校は再び快進撃でダントツの優勝。<br />
それまで私立中学が上位の常連として君臨していた区内サッカー事情は<br />
僕らの学校が中心となり大幅に変りました。<br />
ガッツを全面に押し出して、ビッチリとマンツーマンでマークについて<br />
仕上げはチームのエースで背番号１０のキャプテンがしっかり点を取る。<br />
これに他の中学はついて来れない感じでした。</p>

<p>良く言えば、<br />
気分は８６年Ｗ杯のマラドーナ率いるアルゼンチン代表。<br />
ブルチャガもバルダーノもバチスタも、全てはマラドーナの為に動く感じです。<br />
しかも、うちの１０番は顔もカッコ良くて凄くモテました。<br />
そりゃぁ、チームメイトも嫉妬するってもんです。<br />
それでも部活となれば別。まだまだ若さ充分の顧問の先生が<br />
全力で僕らにブツかって来てくれました。</p>

<p>２度目の挑戦となるブロック大会。<br />
前回対戦した中学とは違いますが、同じ様にテクニックのある中学が相手。<br />
１対１のままハーフタイムを迎え折り返しましたが、２対１で破れまたしても１回戦負け。<br />
もう帰りはお通夜みたいに静かでした。<br />
とにかく、パスを繋いでくるチームに歯が立たない。<br />
しかし対策はたくさん走ってしっかりマークして、キャプテンに任せる。<br />
戦略はそれだけ。<br />
でも、それだけでは勝てない。。</p>

<p>袋小路でした。<br />
テクニックを凌駕するだけの運動量があったと思うのですが。。<br />
それでも勝てない。<br />
区大会で勝っても喜べず、何をどうすれば分からなくなってました。<br />
それでも、放課後は迷いを断ち切るかの様に走って。</p>

<p>そんなこんなで夏休みに突入。<br />
最後の夏が幕を開けました。<br />
（つづく）<br />
c 175cm/85kg<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.yasuda1932.jp/blog/2008/03/post-26.html</link>
            <guid>http://www.yasuda1932.jp/blog/2008/03/post-26.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 04 Mar 2008 15:36:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>いよいよスタート！</title>
            <description><![CDATA[<p>いよいよ、明日からＷ杯に向けての戦いがスタートです！<br />
2006年のドイツでの悪夢を払拭(未だ尾を引いてる自分も情けないですが)する為にも<br />
ここはテンション上げて南ア大会に向けて、積極的に応援したいところです。</p>

<p>ところが、チケットが余ってるそうな･･･。<br />
今までＷ杯予選と言えばプラチナ･チケットが当たり前だったのに！<br />
勿論、日本人の大好物「最終予選」の一つ前ということもありますが、<br />
サッカーを愛する者としては少々寂しい感じがしなくもありません。<br />
ここは何としても鮮やかなゴールラッシュで勝って頂きたいものです。<br />
個人的には大久保選手に期待しております！</p>

<p>ちなみに<br />
僕の予想は３対０で日本の勝利なんですが･･･。<br />
甘いですかね？</p>

<p>更に甘い次いでですが、今回からオーストラリアが参加してくる最終予選は更に熱い！<br />
大河ドラマばりの紆余曲折で全国民が胸を焦がした９８フランス予選ばりかも知れません！<br />
韓国・オーストラリア・イラン･イラク・サウジにウズベク･カザフに中国。</p>

<p>いやぁ、いよいよ始まるんですねぇ。</p>

<p>(c)175cm/85kg</p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.yasuda1932.jp/blog/2008/02/post-25.html</link>
            <guid>http://www.yasuda1932.jp/blog/2008/02/post-25.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 05 Feb 2008 20:59:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>明日、発売。</title>
            <description><![CDATA[<p>こんばんは</p>

<p>１月もあっという間でしたが、新年早々、「<a href="http://www.gallery2.co.jp/PC/" target="_blank">ギャラリー２</a>」さんの店頭販売や<br />
「<a href="http://bbm-shop.sportsclick.jp/fs/main/sub_catalog.asp?mart_id=bbmshop02&catalog_num=32903&mother_catalog_num=31448" target="_blank">ベースボールマガジン社</a>」さんのオンライン販売をスタート致し<br />
まだまだ至らない点もございますが<br />
温かいメッセージやお電話を頂戴しており、誠にありがとうございます！</p>

<p>さて<br />
ジャージ「<a href="http://www.yasuda1932.jp/products/j02/index.html" target="_blank">クラシカルライン</a>」全色のＸＳサイズ<br />
いよいよ明日販売スタートとなります</p>

<p>オフィシャル先行発売となりますが<br />
女性やジュニアにお勧めです</p>

<p><br />
２月は<br />
２０１０年のサッカーワールドカップ予選スタートですね<br />
個人的にも楽しみにしています</p>

<p><br />
まだまだ寒い日が続きますが、何卒ご自愛ください<br />
（ｃ）デスク</p>]]></description>
            <link>http://www.yasuda1932.jp/blog/2008/01/post-24.html</link>
            <guid>http://www.yasuda1932.jp/blog/2008/01/post-24.html</guid>
            
            
            <pubDate>Thu, 31 Jan 2008 23:05:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ＸＳサイズ、発売決定！！</title>
            <description><![CDATA[<p>寒い毎日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか？<br />
サッカー日本代表の皆様も合宿に入り、予選開始が楽しみになって来ましたね</p>

<p>さて</p>

<p>ＹＡＳＵＤＡ、２００８年のスタートは・・・いろいろ検証した結果<br />
「<a href="http://www.yasuda1932.jp/products/j04/index.html" target="_blank">サッカージャージ 【クラシックライン】」</a>の全色を「ＸＳサイズ」で発売することになりました！</p>

<p>身長１６０ｃｍ前後の方にぴったりサイズになると思われ<br />
小中学生の男子女子や、もちろん大人の女性にも！！おすすめです</p>

<p><br />
大胆な色の切り替えしが、意外といろんなコーディネートに合うんです</p>

<p><br />
発売は２／１（金）予定で、着々と制作中！！！<br />
参考画像も撮影出来次第UPして行きたいと思います</p>

<p><br />
２００８年もＹＡＳＵＤＡをよろしくお願い致します<br />
（ｃ）デスク</p>]]></description>
            <link>http://www.yasuda1932.jp/blog/2008/01/xs.html</link>
            <guid>http://www.yasuda1932.jp/blog/2008/01/xs.html</guid>
            
            
            <pubDate>Thu, 17 Jan 2008 12:41:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>部活時代（中学編）　その１０</title>
            <description><![CDATA[<p>新入生が入り、時は過ぎ...<br />
僕らにとっての３度目、<br />
先輩たちにとっては最後の夏の大会･･･。</p>

<p>結果は２回戦敗退でした。<br />
結局この１年間はブロック大会の壁どころか、<br />
２回戦の壁を超えられませんでした。<br />
本当に鬼の様に熱い夏の日でした。</p>

<p>翌日、僕ら２年生は部活が始まる前に先生に教室に集められました。<br />
先生が「この先、サッカー部をどうする？」みたいなテーマで話し出し<br />
「強く」or「楽しく」を挙手制で方針を決めるという踏絵に近い多数決を実施したのです。<br />
勿論、圧倒的多数で「強いチームになる」ということで可決。<br />
この多数決で「楽しく」に手を上げる勇気のあるヤツはいませんでした。</p>

<p>その多数決の日が自分たちの代のスタートでした。<br />
区で３位以内になると出場できる、区大会の次のブロック大会を目指し<br />
猛練習が始まりました。<br />
僕らと同じ時に新任教師として学校に来た先生は常にグランドの中心で笛を吹いてます。<br />
とうとう、我が中学のサッカー部に絶対君主としての顧問が誕生した瞬間です。</p>

<p>今までの「先輩が後輩を走らせる」という不文律はこの日で崩れ落ち<br />
先生の笛で１･２年生が一緒に走るという<br />
それまでの我中学では有り得ない練習がスタートしたのです。</p>

<p>狙うは秋の新人戦。目指せ！３位以内。<br />
「最初の大会で勝たないと次からは苦しい」などと<br />
まるで甲子園出場高校の監督ばりの達観した顧問の意見に基づいて<br />
とにかく、走る。そして、走る。<br />
グランドのトラックで陸上部ばりにタイム走です。<br />
１周４００Ｍのトラックを延々、決められたタイム内に走り続けます。<br />
終ると、一抜けダッシュならず、終わり知らずでダッシュ。<br />
その中から先生が「○○と○○抜けて良し」と言われたヤツから抜けられるという<br />
耐久性を高めるにはピッタリの練習です。<br />
疲れた頃にスクワットが始まります。<br />
１年生の頃の"シゴキ"とは比べ物にならない位の厳しさ。<br />
しかも、目を光らせてるのは先輩から先生に。</p>

<p>「たっぷり可愛がってやるぜー！」なんて後輩ができるのを<br />
息巻いてた待ってた同級生たちもスッカリ疲れ果てて<br />
「集合」をかけずに帰途に着く始末。<br />
後輩たちはゴールデン･ウィークの頃には<br />
僕らをあんなに悩ませていたストッキングを履いてました。</p>

<p>それを「俺たちの頃はよー。」なんて息巻いてやりたいところでしたが<br />
それよりも練習が厳し過ぎて最初２５人くらいいた新入生は<br />
結局１０人にも満たない人数になってしまいました。<br />
この練習が後に快進撃となるのか、<br />
それとも先輩のシゴキと同じように懐かしい思い出にしかならないのか？<br />
その時は何にも分からず、ただその日の練習が終ることだけを考えるだけの毎日でした。</p>

<p>（つづく）<br />
c 175cm/85kg</p>]]></description>
            <link>http://www.yasuda1932.jp/blog/2008/01/post-23.html</link>
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            <pubDate>Thu, 17 Jan 2008 12:22:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>部活時代（中学編）　その９</title>
            <description><![CDATA[<p>僕のポジションは再びストッパーでした。<br />
何故か？<br />
試合当日に本来のストッパー兼控えキーパーの先輩が<br />
「風邪引いた」と自己申告して<br />
サイドバックに移ってしまったんです。<br />
サイドバックなら大丈夫だろ、というこの安易な感じ。<br />
もう理解不能です。<br />
とにかく、僕がストッパー、風邪引きの先輩がサイドバックと決まったのが<br />
試合の１時間半くらい前でした。<br />
そんなことがまかり通っていたんです。</p>

<p>そんなこんなで試合は開始。<br />
早速、僕は相手のセンターフォワードにマークに付きました。<br />
新人戦の時の様に、相手の顔面スレスレまで顔を近づけて<br />
睨んでくることなどありません。<br />
しかし！それ以上の衝撃を随所に受けます。<br />
まず、効果的に手を使ってきます。<br />
ボールをもらう時に僕を突き飛ばす感じ。<br />
腹は立つけど反則になる気配は無し。<br />
というか、今振り返ればそのチームは<br />
ちゃんと理に適った指導を受けているチームだったんですね。<br />
とにかく僕としてはひたすら相手に付いていくのみです。</p>

<p>５分経ち・１０分経ち･･･。<br />
完全な相手ペースの試合です。<br />
早くも疲れてきました。<br />
そんな時にカンフル剤がホームの我々に届きます。<br />
声援！しかも黄色い声多数。<br />
おお！なんたる素晴らしさ。<br />
今の時代の様に笛が鳴ったら給水ができるはずもなく<br />
ボールが出て、サッとグランド内の声がやむと聞こえてくるのです。</p>

<p>「これは行ける！」僕は個人的に確信しました。<br />
我がチームは気合が漲り、誰もが戦う顔になってました。<br />
中学生ってヤツはバカな人種です。<br />
しかし、これってプロのサポーターを感謝するのと変らないのかもしれません。</p>

<p>そんなこんなで、試合は膠着状態が続き<br />
なんとか３０分(中学の地区大会はこのタイムでした)を０対０で持ちこたえました。<br />
ハーフタイムも先輩たちはチラリとギャラリーに目を配りつつ<br />
「行ける！気合だ！」などと勇ましくチームを鼓舞してくれます。<br />
僕ら１年も完全に雰囲気に飲まれているのでデカイ声で返事。<br />
非常に良い感じです。<br />
僕はと言えば、前半に相手エースに引きずり回されたせいか、<br />
ヘロへロで少しでも多く水を飲むのに精一杯でした。<br />
そして、運命の後半がスタートしました。</p>

<p>あれ？<br />
何かオカシイ。<br />
俺のマークの相手があんな後ろに？<br />
３トップに対して、３バック＋スイーパーと非常に分かり易い<br />
状態が後半から変った様です。<br />
勿論、試合慣れして無い我々はパニックです。<br />
まず僕です。マークする相手がいません。<br />
強いて言えば、今で言うトップ下の位置に今までの相手は下がってます。<br />
しかし、ここは理由も理屈もありません。<br />
僕は彼にどこまでもピッタリくっつきます。</p>

<p>そんな僕が出て行った後をスッカリ自由にされて早速１点取られました。<br />
しかし、負けじと黄色い声援を受けた我チームも１年生で一番上手いと言われていて<br />
後にキャプテンになる男が才能の片鱗を見せつけ、１点返しました。<br />
時間は残り１０分くらい。<br />
声援はより一層大きくなりグランドまで響いてきます。<br />
何か、今で言う女子バレー的な感じです。</p>

<p>とにかく来たボールは全て前に大きく蹴り出してました。<br />
僕はもう声援を意識している余裕はありませんでした。<br />
そんなこんなで区内の強豪は我がチームを攻めあぐね、<br />
試合終了のホイッスルが鳴りました。</p>

<p>その後、延長戦があったかどうか定かでは無いのですが、<br />
確か、直後にＰＫ戦だったと思います。<br />
観客を意識しまくり、自意識過剰な我がチームは<br />
特別上手い先輩が最初に決めた以外は全部外して敗れました。<br />
ギャラリー達は大いに沸いてました。<br />
悲劇の主人公たちを暖かい拍手で迎えてくれました。</p>

<p>しかし、僕らは悔しかったです。<br />
でも、試合を振り返れば防戦一方で勝てる試合ではなかったです。<br />
まだまだ練習が足りないってことなんだと思いました。<br />
（つづく）<br />
c 175cm/85kg</p>]]></description>
            <link>http://www.yasuda1932.jp/blog/2008/01/post-22.html</link>
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            <pubDate>Wed, 16 Jan 2008 18:10:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>あけましておめでとうございます！</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
昨年は皆さまから大きなご声援を頂き、<br />
ＹＡＳＵＤＡ復活の最初の一歩をなんとか示すことができました！</p>

<p>今年も、スタッフ一同精進しながら<br />
更なる商品企画で皆さまからご愛顧頂ける様に励んでまいります。</p>

<p>皆さま、本年も何卒よろしくお願い致します！</p>

<p><br />
ちなみに何とか今月中には<br />
ご好評頂いておりますサッカージャージ「クラシック･ライン」の<br />
品切れサイズ(特に各色ＸＬサイズが品切れ＆品薄でしたので)の再入荷＆再販売、<br />
初登場となるＸＳサイズ(主に女性用)の販売を開始できそうです！<br />
正式に販売開始時期が決まりましたらご案内いたします。</p>

<p>こちらの方も何卒よろしくお願い致します。</p>]]></description>
            <link>http://www.yasuda1932.jp/blog/2008/01/post-21.html</link>
            <guid>http://www.yasuda1932.jp/blog/2008/01/post-21.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sun, 06 Jan 2008 16:28:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2007年も、お疲れ様でした</title>
            <description><![CDATA[<p>いつもYASUDAをご愛顧頂きありがとうございます！<br />
皆様にとって２００７年はどのような一年でしたか？？</p>

<p>YASUDAにとって、疾風のごとく駆け抜けた一年でしたが<br />
無事ジャージやTシャツを製造販売できたのも、YASUDAを応援してくださる皆様と<br />
製造に携わってくださる皆様のお陰でございます</p>

<p>心より御礼申しあげます</p>

<p>２００８年、さらなる飛躍！！に向けて、新商品などの研究に余念がなく<br />
来年はオリンピックやワールドカップの予選スタートということもあり<br />
なんとか新しいことを発表できないものかと模索しています</p>

<p>実は、まだまだ発売未定ですが「ウインドブレイカー」のサンプルを作って頂き<br />
あれこれと検証していたり・・・</p>

<p>さらに大ニュースです！</p>

<p>「ぜひ店頭で購入したい！」とのリクエストを沢山頂戴し、実現に向けて準備を進めた結果</p>

<p>新年１／２から渋谷と新宿の「<a href="http://www.gallery2.co.jp/PC/" target="_blank">ギャラリー２</a>」さんで、「<a href="http://www.yasuda1932.jp/products/index.html" target="_blank">ジャージ</a>」を販売することとなりました！<br />
すこしずつですが、大きな一歩を踏み出したいと思います</p>

<p>東京にお越しの際はぜひ「ギャラリー２」さんにお立ち寄りくださいね</p>

<p><br />
２００８年もYASUDAを宜しくお願い申し上げます<br />
良いお年をお迎えください</p>

<p>(c)デスク</p>

<p><br />
「ウインドブレイカー」イメージ</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="YASUDA1228.jpg" src="http://www.yasuda1932.jp/blog/YASUDA1228.jpg" width="448" height="336" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>
]]></description>
            <link>http://www.yasuda1932.jp/blog/2007/12/2007.html</link>
            <guid>http://www.yasuda1932.jp/blog/2007/12/2007.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 28 Dec 2007 17:34:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>部活時代（中学編）　その８</title>
            <description><![CDATA[<p>中学の地区大会、春の大会って何月でしたっけ？<br />
季節を思い出せません。<br />
確か４月とかだったような気が･･･。<br />
とにかく！とうとう、リベンジの時が来たわけです！<br />
新人戦を経験し、スパイクを装着し、冬休み・春休み練習を乗り越え、<br />
満をじして我々１年生は２年生となり２度目の公式戦です。</p>

<p>その頃には僕らの住む区(所謂東京23区ってやつです)は、上位３位に入ると地区予選の次<br />
「ブロック予選」に参加できることを知り、それを目指してモチベーションは最高潮です。<br />
３位以内ということは、１回勝ってベスト１６、２回でエイト、３回で準決勝<br />
更に準決勝で勝つか、次の３位決定戦で勝つか、と最低４回勝たねばなりません。<br />
新人戦の時は２回戦敗退ですので、プラス３勝です。</p>

<p>組合せが決まります。<br />
相手は、区内に３つしかない私立中学。<br />
私立は大概安定してベスト４に２つは顔を出す存在です。<br />
しかし、ヒガミっぽい公立中学軍団は対戦相手を知り、俄然燃え上がります。</p>

<p>「絶対負けらんねぇからな！」というゲキが春の大会を目指す頃には<br />
我々１年生の仲間うちからも聞こえてくる様になります。<br />
勉強では無論勝てない相手。<br />
サッカーまで負けたら、あとは殴りこみを掛ける以外手立てはありません。<br />
試合の週は、練習に熱を帯びてきます。<br />
間違っても立場が対等になることは無いですが、<br />
２年生と１年生の間にも一体感が生まれ非常に良い雰囲気で練習が進みました。</p>

<p>そして、試合当日。<br />
試合の会場は新人戦同様、我が学び舎の校庭。<br />
土曜日から始まった大会に登場した僕らは、<br />
同級生や先輩という圧倒的多数のギャラリーに迎え入れられセンターサークル付近に<br />
並び笛を待ちました。</p>

<p>「これだったのか･･･」<br />
あんなに気合の入った先輩を見たことが無いというくらい熱心だった試合までの１週間。<br />
先輩たちは土曜日に公式戦があることの意味を分かっていたんです。<br />
そりゃそうです。人生で最もカッコ付けたい年頃。<br />
しかも相手は自分たちの力量に比べたら強敵。<br />
学校の女の子たちは大挙して試合を眺めている状況です。恥はかけません。<br />
勿論、先輩たちと同じくらいモテたい僕らボンクラ１年生も<br />
完全に雰囲気に飲まれてこの興奮に飲み込まれて行きました。<br />
（つづく）<br />
c 175cm/85kg</p>]]></description>
            <link>http://www.yasuda1932.jp/blog/2007/12/post-19.html</link>
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            <pubDate>Thu, 27 Dec 2007 13:53:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>蹴り納め</title>
            <description><![CDATA[<p>　先々週日曜日のクラブワールドカップ決勝を観戦しました。戦前の予想を覆したACミランの圧倒的な強さが印象に残っており、特にカカとせードルフの圧倒的な個人技と運動量、そしてコンビネーションには目を見張るものがありました。年内の国際大会はこれで全て終了となりました。<br />
　さて一方、先週日曜の話。私自身も一週遅ればせながら、今年一年の蹴り納めを迎えました。午前中の冷たい雨が上った午後3時の穏やかな日差しの中、人工芝の上をボールを追いかけて2時間走り回りました。久しぶりに右サイドバックもやってみたのですが、アップダウンを3度もやると、もういっぱいいっぱい。それでも左サイドからボールがサイドチェンジされてくると、走り出してしまうから不思議です。ただし、ボールに追いつくのが精一杯で､センタリングも覚束ない状態でしたが…。<br />
　試合後、心地良い疲労感を覚えながらシャワーを浴びました。来年もたくさんサッカー&フットサルやろうと思っています。</p>

<p>(c)fooot</p>]]></description>
            <link>http://www.yasuda1932.jp/blog/2007/12/post-18.html</link>
            <guid>http://www.yasuda1932.jp/blog/2007/12/post-18.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 25 Dec 2007 12:36:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>勝利</title>
            <description><![CDATA[<p>といってもオリンピック予選の話ではありません。久しぶりのフルコートガチンコ(草)サッカーでの話です。</p>

<p>4つのチームで年間のリーグ戦をスタートしたのは、はや5年前。今年のシーズンも既にスタートしており、昨日第3節を行った。相手は宿敵のライバルチーム。かつて負けたことは無いものの、必ず競ったゲームになってしまう。</p>

<p>30分ハーフのゲーム。12時キックオフ時の天候は予想に反して快晴･温暖。「気持ち良くサッカー出来そうだな...」と緩い気持ちでゲームに入ってしまったのが間違いだった。開始10分であっという間の2失点。ボールには僅か1回触っただけだ。「さすがにこれはマズイ」と何とかテンションをあげようと声を出してペースを取り戻そうとするが、そうする間にさらに1失点して0-3。</p>

<p>さすがにこれで目の色が変わった。とにかく前半のうちに1点でも返さないとゲームが決まってしまう。そこからはがむしゃらに1点を取りに攻撃を続け、前半終了までに2点を返す。2点目はゴール前でのワンツーからの「巧」受賞もんのビューティフルゴール。</p>

<p>後半は立ち上がりからフルスロットルで飛ばすが、前がかりになったところに何度もカウンターを食らう。相手のゴールバー直撃のシュートは、バーに当たってから手前にこぼれてノーゴール。あと3cm低い弾道ならゴールだった。こちらは3点目を後半10分に奪うものの、同点になってからは試合が落ち着いてしまった。焦りから、次第にプレーが雑になっていく。落ち着け。まだ時間はある。</p>

<p>ドローも意識し始めた後半25分。右コーナーキックからのヘディングシュートが相手ゴールの左ポスト10cmに吸い込まれていった。4-3でタイムアップ。漫画でも見ないような逆転勝利。</p>

<p>しばらく晩酌の肴になりそうです。</p>

<p>(c)fooot</p>]]></description>
            <link>http://www.yasuda1932.jp/blog/2007/12/post-13.html</link>
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            <pubDate>Mon, 17 Dec 2007 16:03:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
